2年前に企画されながらコロナ禍のため中止となっていた第9回六大学オールスター in 愛媛が、ようやく開催の運びとなり詳細が発表されました。 http://www.big6.gr.jp/game/specialgame/2022matsuyama/2022matsuyama.html 今回のチーム名は石鎚マウンテンズ(…

3年ぶり に行われた東都vs社会人の交流試合のために大田へ。到着時には既に身の危険を感じるほどの暑さで、当然のように屋根の下に陣取りましたが、屋根の無い前面の席にはチーム関係者以外にも写真を撮るための観戦者も多く、この試合に賭ける情熱をひしひ…

ハーレム大会に代表を派遣することになり、3年ぶりに行われた平塚合宿を観てきました。そのときは開始早々豪雨により打ち切りとなったため、しっかり観るのは 4年前 以来です。溝口コーチによるノックの後、2チームに分かれて紅白戦を2試合実施。チーム分け…

第71回全日本大学野球選手権大会 決勝

9年前 の再戦となった決勝戦ですが、まずは試合開始に先立ち松前重義氏の野球殿堂入り表彰式が行われました。今大会は東海大と東海大札幌キャンパスが出場を果たし、東海大札幌は渡部がノーヒットノーランの偉業を達成。松前氏もさぞ草葉の陰で喜んでいるこ…

簡素版ながら開会式あり、人数制限無しの有観客、ブラバンも全面解禁と着実に平常に戻りつつある夏の神奈川大会の組み合わせが決まりました。 https://www.kanagawa-baseball.com/summer/2022/開幕カードは横浜桜陽vs法政二。なんと甲子園優勝経験校がいきな…

昨日東芝が1抜けを決めたことで、残り1つの椅子を争うことになったENEOSvs三菱重工Eastの対戦。加藤と大野の先発で始まった試合は初回2アウトから小豆澤がレフトフェンス直撃の2ベースで出ると、山﨑のライト前タイムリーで先制。2回には丸山のセンターへの…

3年ぶりに有観客・応援有りの西関東予選がハマスタに戻ってきました。ENEOSが関根、東芝が吉村の両エースの先発で始まった代表決定リーグ初戦は2回裏に東芝がヒットの石川を1塁に置き、福山のライトポール際への2ランで先制。4回には吉田の遊ゴロを瀬戸西が…

岩手の旅 2日目

朝風呂を浴び、バイキングで朝食をいただいてからこの日の行動開始。いよいよお待ちかねのSL銀河です。いつか乗ろうと思っている間に来春での運行終了が発表されたことで、通路側の席しか取れませんでしたが、それでも乗れたのは本当に幸運でした。黒煙を上…

岩手の旅 1日目

フレッシュトーナメントも終わって一息ついたので、コロナ禍以降初めての宿泊旅行に行ってきました。ツアー客や修学旅行と思しき生徒でごった返す盛岡に到着し、まずは駅ビルでランチ。わんこそばか冷麺かじゃじゃ麵のどれかにするつもりでしたが、今月で閉…

今年初めてのハマスタに行ってきました。試合に先立ち行われた木塚vs聖澤の一打席対決でしたが、木塚のコントロールが定まらずBBFBBで四球…。これでは締まらないということで対決は続行、さらにBSFBとカウント6ボール2ストライクとなってからようやく打球が…

伝統の早慶戦で慶大が連勝 堀井監督「選手はいい環境でいいゲームができた」観客1万8000人

伝統の早慶戦で慶大が連勝 堀井監督「選手はいい環境でいいゲームができた」観客1万8000人 - アマ野球 : 日刊スポーツ 慶應に先勝を許した早稲田はリーグ戦初先発の清水大が慶應打線を序盤1失点に抑え込み、自身のタイムリーで同点に追いつくも、5回に萩尾…

先発の小髙峯は初回先頭の宮﨑を四球で出すも、2塁を盗もうとしたところをしっかり逮捕。2死走者無しとしたものの、そこから四球死球で走者を溜め、野尻のタイムリーで先制を許します。それでも2回は無失点に抑えてオープナーの役目を果たすと、2番手の松岡…

法大 - 東大 1回戦 H 200 025 000 9 T 000 000 000 0 H ○篠木-吉鶴-塙-石田 T ●井澤-西山-綱嶋-齊藤 50安打への道 宮﨑(4年) 本日 1安打 → 通算 31安打 阿久津(4年) 本日 2安打 → 通算 15安打 中井(4年) 本日 1安打 → 通算 19安打 守屋(4年) 本日 1…

東大 - 早大 4回戦 T 000 000 010 1 W 100 211 00X 5 T ●鈴木健-松岡由-綱嶋-西山-齊藤 W 中森-○清水大-伊藤樹 50安打への道 阿久津(4年) 本日 1安打 → 通算 13安打 浦田(4年) 本日 2安打 → 通算 7安打 別府(3年) 本日 1安打 → 通算 9安打 松岡泰(4年…

前日ベンチ外から満を持して先発に臨んだ綱嶋でしたが、この日は制球定まらず、初回2死2塁から3連続四球で失点。2回にも道原絶妙なセーフティからの宮﨑タイムリーで2点目を失い、裏に代打を出されて降板します。それでも2番手の鈴木健が3回を三者凡退に抑え…

東大 - 立大 1回戦 T 300 000 010 4 R 000 220 03X 7 T 井澤-松岡由-鈴木健-●西山 R 荘司-○沖 50安打への道 宮﨑(4年) 本日 1安打 → 通算 29安打 浦田(4年) 本日 1安打 → 通算 3安打 梅林(3年) 本日 1安打 → 通算 4安打 中井(4年) 本日 1安打 → 通算…

早大 - 東大 3回戦 W 000 000 013 4 T 000 000 000 0 W 加藤 T 綱嶋-松岡由-西山-鈴木健-齊藤-古賀-小髙峯 50安打への道 梅林(3年) 本日 1安打 → 通算 3安打 100奪三振への道 綱嶋(4年) 本日 4奪三振 → 通算 4奪三振 (NEW!) 松岡由(3年) 本日 2奪三振 …

引き分けから一夜明けての第2戦、明治戦に続いて先発を任された小髙峯でしたが、初回走者を溜めると蛭間にライト前に軽打され失点。さらに1死満塁から森田朝に二ゴロを打たせるも、林遼が2塁に投げようとしてファンブル…。2点目を失い、なおピンチは続くも、…

早大 - 東大 1回戦 W 100 000 010 2 T 000 010 001 2 W 加藤-原-伊藤大-伊藤樹 T 井澤 50安打への道 宮﨑(4年) 本日 1安打 → 通算 27安打 赤井(4年) 本日 2安打 → 通算 4安打 浦田(4年) 本日 1安打 → 通算 1安打 (NEW!) 阿久津(4年) 本日 2安打 (1HR…

まずは第1試合のR-Hですが、法政先発の扇谷が大乱調。初回1死満塁からストレートの押し出しで先制を許すと、ストライクを取ろうとして吉岡タイムリー黒岩犠飛、終いには池田のタイムリー。4点を失い、1回もたず降板の憂き目に遭います。 しかし立教先発の池…

東大 - 明大 1回戦 T 010 000 000 1 M 500 000 70X 12 T ●井澤-松岡由-古賀-齊藤 M ◯蒔田-渡部慎-渡部翔-髙山 50安打への道 宮﨑(4年) 本日 1安打 → 通算 24安打 梅林(3年) 本日 1安打 → 通算 2安打 赤井(4年) 本日 1安打 → 通算 1安打 (NEW!) 100奪三…

慶大 - 東大 2回戦 K 700 401 040 16 T 100 000 100 2 K ◯増居-中村公-森下-外丸 T ●西山-小髙峯-古賀-齊藤-鈴木健 50安打への道 別府(3年) 本日 1安打 → 通算 4安打 宮﨑(4年) 本日 1安打 → 通算 23安打 大井(3年) 本日 1安打 → 通算 1安打 (NEW!) 10…

開会式は簡略版、応援は外野のままも、3年ぶりに勝ち点制に戻って迎えた春の開幕。セカンドは清永、サードは伊藤和と社会人対抗戦から替えて迎えた開幕瀬、その出だしは幸先良く阿久津がセンター前で出塁。中井が死球、宮﨑のバントは3塁封殺のタイミングも…

コロナ禍で足が遠のいていた横須賀に 2年半ぶり に行ってきました。所沢軍を迎えてのイースタン開幕戦、そのスタメンは梶原大橋の両ルーキーが両翼を固め、さらにセカンドには古巣復帰の藤田!初めて横須賀で観てからはや17年が経つも、今なお軽快な守備を魅…

センバツ出場32校が決定 大会は3月18日開幕

https://mainichi.jp/articles/20220128/k00/00m/050/182000c 毎年注目の関東・東京6枠目は二松学舎大付。都大会決勝 で9回2死までリードしていた試合運びが評価され、5年ぶりに東京から2校が選出されました。その煽りを受け、同じく5年ぶりに神奈川勢は選出…

快速湯けむり・とれいゆつばさの旅

2年ぶり に「旅行」のタグが付く旅をしてきました。まずは新幹線で古川に到着し、快速湯けむり号に乗り換え。今野の活躍で名を広めた岩出山を通り過ぎ、鳴子温泉では30分弱の停車ということで外に出てみることに。駅舎を外から見てみると普通の2階建に見えま…

家の大掃除をして、BBBを観て、献血をして、ようやく年を越す準備が出来ました。今年も新規乗り潰し路線無し、新規開拓球場も西ケ谷だけでしたが、春秋のリーグ戦に加えて選手権・神宮大会も完遂し、都市対抗は応援付きでの開催と、着実に平常への回復を感じ…

歴代勝利・ホームラン一覧2021

春の最終戦でリーグ戦初先発を任された奥野が5回無失点の快投で連敗にピリオドを打つと、秋には井澤がリリーフで待望のリーグ戦初勝利。1986年入学世代以降続いている1勝or1本の記録が36年に伸びました。その一方8年ぶりにホームラン0本に終わり、有井に始ま…

2021年まとめ(打撃編)

50安打への道 2021年総集編 年間で規定打席に達したのは大音・井上慶・松岡泰・宮﨑・水越・阿久津の6人で、うち水越までの5人が2割を達成。首位打者は.262(17/65)で井上慶、打点9と合わせて二冠を獲得。誰もが待ち望んだホームランは出ずに三冠王はならずも…

2021年まとめ(投手編)

100奪三振への道 2021年総集編 1994年以来27年ぶりの年間3完封と嚙み合った時は近年稀に見る力を発揮した一方で、秋の122失点は1929年春の110失点(明治渡米のため8試合)を超えるワースト記録。とにかく浮き沈みの激しい1年でした。 井澤 (3年) 今年 31(=…