大学野球

第五十二回明治神宮野球大会 大学の部決勝戦

慶應と中央学院による決勝戦。中院の先発は畔柳も、慶應は初回渡部遼四球から萩尾がライトに先制2ラン!2回にも朝日がセーフティを決めて揺さぶり畔柳を降板に追い込むと、代わった清水からまたも萩尾が2点タイムリー!序盤で4点のリードを奪い、慶應先発の…

これまで トークイベント やら直前の中止やらで縁が無かったオータムフレッシュリーグにようやく訪問が叶いました。今回の舞台は西ヶ谷球場。静岡駅からバスで安倍川を越えて運動場入口に到着…と思いきや野球場はバス停と逆の端。さらに10分ほど歩くことにな…

2年ぶりに有観客で行われた横浜市長杯、勝てば神宮大会出場が決まる準決勝の第1試合は中央学院大vs東海大。東海大は秋のリーグ戦最優秀防御率の安里が満を持して先発も、中央学院は初回武田のソロで先制。2回には連打とバントヒットで満塁として仲俣がレフト…

ここまで1勝1敗、勝った方が東都4部優勝となる東京工業大vs東京都市大を観に大田に行ってきました。生憎の雨でしたが、入替戦が来週月曜に迫っているということで、第2試合の3部最終戦を中止にした上で30分遅れで試合開始。東工大の先発は稲垣、武蔵時代は1…

第70回全日本大学野球選手権記念大会 決勝

3年前は統計検定と重なり、一昨年は雨の影響で月曜に順延、そして昨年は大会中止。実に 4年ぶり に選手権の決勝を観ることができました。慶応義塾大が増居、福井工業大が南大の先発で始まった試合は初回2死から下山がサードのファンブルで出塁すると、続く正…

六大学・東都に続いて首都も有観客に戻ったということで改修後初の等々力へ。7年ぶり の等々力球場は等々力緑地に程よく調和したデザインに様変わりし、客席も2層構造となって収容人数約1万人と政令指定都市中最下位の座を脱出。また西日対策で方角も見直さ…

有難くも有観客が維持されたということで今年初のハマスタへ。第1試合の松蔭大vs桐蔭横浜大、松蔭大の先発は磯子出身の牧内。統合で消えた母校の名を背負ってマウンドに立つと、球速こそ120キロ台も丁寧な投球で桐蔭打線を翻弄。2回に3連打からの押し出しで1…

高校野球独自大会・都市対抗予選と無観客だったハマスタがついに観客を受け入れるということで神奈川リーグに行ってきました。余裕を持ったつもりで8時半に家を出たのですが、着いてみるとスロープの下まで続く行列…。ようやくスタンドに入ったときには既に…

第五十回記念明治神宮野球大会 大学の部決勝戦

慶應と関西大による決勝戦。言わば双青戦の代理戦争で、今年1年の大学野球の締めに相応しい好カードになりました。関大の先発は森、伸びのあるストレートの前に初回中村・柳町と三振に打ち取られたものの、2死1塁から郡司が追い込まれた後のストレートを読み…

大学の部に入り、第3試合の広島経済大vs城西国際大は2回裏に城国先発の中島が自らヒットを放ちチャンスを広げると、吉田岸添山田も続く4連打を浴びせ広経先発の加納をKO。代わった梅原からも篠崎のゲッツー崩れで追加点を挙げ、この回3点を先制。3番手の馬倉…

ポカポカ陽気の昼から一転、神宮大会の予行演習のような寒さの中で始まった入れ替え戦。先発は拓大が川船に対し、駒澤は2部時代の2年春以来となる上野!試合は両チーム無安打で迎えた4回裏、先頭の平野が左中間を破る2ベースで出ると、菅のバントを川船ファ…

3回戦突入に備えて取っていた午後休が空振ってしまったので代わりにハマスタへ。今日から始まった横浜市長杯の第2試合、武蔵大vs横浜商大は0-0で迎えた4回表、2死2塁から土屋のセンター前タイムリーで武蔵大が先制。5回には鹿倉のレフト前タイムリーで商大先…

今の大学4年生が高校3年生だった年 に始まり、すっかり恒例行事として定着した感のある高校代表vs大学代表の壮行試合。高校の先発は佐々木、ついに大勢の観客の前に姿を現すとストレートは150中盤を連発、変化球もキレキレ。宇草を左飛、小川柳町を連続三振…

バンクーバーの旅 3日目~最終日

いよいよ大会もこの日が最終日。UBCとの3位決定戦の前に両校のPVが流れた後、始球式に五神総長・オノ学長が登場。新ユニを着た総長は廣納相手に力強くワンバン投球を投げ込み、実にご満悦そうな表情でした。 そして試合開始。先発の小林大は1・2回とエラーで…

ネット裏の入場券を購入してスタンドに入ると、スタメン発表も終わりまさに試合が始まろうとしているところ。直前のエントリで「簡素な佇まいの」と書いてしまいましたが、スコアボードの上にあるモニターには攻撃チームの打順と投球中の投手名が表示され、…

相模原の2試合がともに2時間足らずで終わったことで、余裕を持って神宮に到着。ここまで2勝2敗、勝った方が優勝となる日米大学野球の最終戦の始球式はなんと高橋由伸氏!監督の重責からも解放され、本当に楽しそうに鋭いストライクを投げ込みました。 日本の…

創部100周年ということで2年連続で東大開催となった双青戦へ。心配された雨も開始時間を1時間繰り上げることで対処し、無事開催の運びとなりました。スタメンは京大が 6藤井 9北野 7石川 4西 5脇 3岩城 D立平 2長野 8中村 P池田、東大が 9梅山 6笠原 8辻居 3…

微妙な空模様でしたが、大田スタジアムの改装が完了したとのことで観に行ってみることに。昼間の時間帯で大森駅からの直通バスが無いというトラップに引っかかりつつも到着。昨春 以来の大田はお洒落な外観に、中もエレベーターや車椅子用席が完備。すっかり…

明大・森下V歓喜「一番高く跳ぼう」ドラ1候補底力

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201906170000635.html 明治大と佛教大による決勝戦は3回に明治が敵失とボークで3点を先制も、今大会三度0-3のスコアをひっくり返してきた佛教は福森が明治打線の勢いを止めると、打線も中盤以降毎回森下にヒット…

雨で1日延びての準決勝、第1試合の東農大北海道vs明治大の先発は林と竹田。今大会初の先発を任された竹田でしたが初回新宅に被弾し先制を許すと、2回には自身の牽制悪送球も絡み2死1・3塁のピンチ。中飛でどうにか乗り切ったものの、2イニングで4安打を許す…

六大学よりひと足早く開幕した首都リーグを観に平塚へ行ってきました。開幕カードの東海大vs武蔵大は初回東海大先頭の千野がヒットで出ると、2死2塁から海野が左中間を破って早速先制。しかし武蔵大先発の山内は2回以降立ち直り、4回の無死満塁を三振と1-2-3…

ともに準決勝をコールドで勝ち上がった立正大と環太平洋大による決勝戦。釘宮と岩永の先発で始まった試合は2回にIPUが梅本のタイムリーで先制も、立正は3回佐々木勝のタイムリー2ベースですかさず同点。さらに釘宮送って1死3塁、続く平田に対してカウント2-1…

散髪してから神宮に向かい、第3試合の法政vs環太平洋大に間に合うように到着。前日の村木同様 高校の部 に続いての先発を果たした三浦でしたが、初回1死から久城を内野安打で出すと暴投で2塁に進まれ、安藤のレフト線へのタイムリーで先制を許します。なお2…

第3試合の九州共立大vs立正大、先発は九共が広島ドラ2の島内、立正が糸川。九共は糸川に対し4回までに5安打を浴びせ、投げても島内が最速150km/hで立正打線を抑え込み、前半は九共ペースの展開。それでも糸川は粘りのピッチングで点を許さず、0-0のまま試合…

実に5年ぶりとなる東都土日開幕。連盟の力の入れようも相当なもので、4部〜2部までの行進が終わった後、1部校は各校応援団の応援を受けての行進で全21校が勢揃い。さらに第1試合の開始前に行われた始球式では、連盟のサポーティングカンパニーである株式会社…

3回目となる大学代表vs高校代表の壮行試合のために神宮へ。圧倒的な強さで春夏連覇を果たした大阪桐蔭のメンバーが中心となり、一部からは大学代表にも勝てるのではないかという声も出る中で始まった試合の先発は大学代表が田中、高校代表が市川。田中は初回…

カナダから遥々お越しのブリティッシュコロンビア大学との親善試合を観てきました。先に行われた慶應との交流は慶大グラウンドで行われたようですが、こちらは何とハマスタを用意。また両チームの応援のため、横浜隼人の部員たちも駆けつけてくれました。試…

この嘉義市立野球場はCPBLの試合も開催される球場であり、甲子園の銀傘を思わせる屋根で日射対策も万全なものの、スコアボードはチーム名や選手名が表示されない簡素なもの。大会のパンフレットも売っていないようだったので、間もなく始まる3位決定戦の韓国…

心配されていた天気も直前に好転したことで2年ぶりに東大球場へ。まずはソウル大戦、溪とパク・ジュンヨンの下手投げ対決で始まった試合は初回満塁から松延が2点タイムリーで先制。2回には星川・福井のタイムリー、4回には星川の特大弾で追加点を挙げます。…

雲行きが心配でしたが平塚へ。10時に前倒しで始まった紅白戦第1試合の継投は紅組が松本→田中→清水→若山→甲斐野、白組が小島→森下暢→平川→津森→小郷賢。各投手が短いイニングを全力投球することで打者になかなかヒットが生まれない中、5回表に紅組は伊藤裕の…