社会人野球

東京第1代表決定戦のために遥々埼玉の山奥へ。西所沢で狭山線に乗り換えると制服姿の高校生が多く乗っており、みんな試合を観に来たのかとワクワクするも、その殆どが下山口で下車…。それでもメラドはかなりの熱気に包まれ、クラブ選手権 のときには閉まって…

前日に東芝が1抜けを果たしたため、この日のMHPSvsJX-ENEOSは第2代表決定戦に。一昨年・昨年 と延長戦に縺れ込んだカードだけに今回も接戦が期待されましたが、ENEOS先発の鈴木は初回連打と死球で1死満塁のピンチを招くと、竹内加治前に連続タイムリー、さら…

今年も2つの枠を3社で争うことになった西関東代表決定リーグ戦の初戦、東芝vsMHPSの先発は岡野と奥村。1回表の東芝は2死から満塁と攻め立てるも大河原遊ゴロ。裏のMHPSは先頭八戸がヒットで出塁も牽制死。初回の攻防に30分かけた後、2回にMHPSは加治前のレフ…

大田スタジアムが改修に入ったため、今回の東京予選の舞台は府中市民球場。北府中駅から歩いてすぐの至便な環境でしたが、売店は飲料のみの取扱いで、残念ながらおにぎりはありませんでした…。 第1試合はREVENGE99vs鷺宮製作所。REVENGEはロッテから新加入の…

社会人対抗戦のため今年初めての神宮へ。今回の相手はSUBARU、スタメンは 8辻居 9宇佐美舜 4岩田 7岡 2三鍋 6新堀 3廣納 5山下朋 1宮本。宮台から背番号1を受け継いだ宮本は初回先頭の古川を1球で二飛に打ち取るも、続く樋口に粘られた末にセンター前に弾き…

来月から大田スタジアムが改修に入ってしまうので、おにぎりの食べ納めにスポニチ大会を観てきました。第1試合の明治安田生命vs王子は三宮と中内の投手戦となり、新城や神鳥の好守も飛び出し0行進。6回裏に王子は1死3塁のチャンスを作るも三宮踏ん張り連続三…

第42回全日本クラブ野球選手権大会 決勝戦

午後休を使ってクラブ選手権を観に行ってきました。到着時に最終回を迎えていた準決勝第2試合はゴールドジムが追い上げを見せるも及ばず、決勝のカードは大和高田クラブと和歌山箕島球友会の隣県対決に。米倉と和田の両左腕の先発で始まった試合は投手戦とな…

第88回都市対抗野球大会 決勝戦

電電東京として以来の優勝を目指すNTT東日本と、浦和市代表として以来の優勝を目指す日本通運による決勝戦。また個人的には前々CNと前CNの対決でもあります。大竹と高山の先発で始まった試合は初回の裏に日通が2死1・2塁から関本のセンター前ポテンタイムリ…

今日も終業後に水道橋へ。東京ガスvs西濃運輸の試合は初回、西濃が中村・井貝のヒットで1・3塁のチャンスを作ると、2死から阪本が右中間を破る2点タイムリーで先制。さらに息をつく間もなく、伊藤がレフトスタンドに2ラン!いきなり4点を奪い、東京ガス先発…

第3試合の開始が遅れていたので終業後に水道橋へ。3年ぶり出場の新日鐵住金東海REXの先発は武石、クラブチームとして新たな道を歩み始めたJR北海道の先発は昨年までオリックスでプレーし、新天地の室蘭シャークスから補強された佐藤。3回表のREXの攻撃は倉内…

朝から東京ドームへ。新登場のエキサイトEASYシートにも惹かれたものの、結局いつも通りのバルコニー席へ。まずは第1試合のパナソニックvs三菱自動車岡崎、パナは三菱岡崎の先発山本の立ち上がりを攻め、2死2塁から柳田のレフト中段への2ランで先制。一方パ…

今年も涼しくも熱い夏がやってきました。大会連覇を目指すトヨタ自動車に挑むのは5年ぶり出場の九州三菱自動車。九州三菱の先発は予想通りの谷川に対し、トヨタはなんと佐竹ではなく川尻。有吉が抜けた今絶対的エースとなった谷川でしたが、初回藤岡をストレ…

ZOZOになってからは初めてのマリンへ。まずは負ければ終わりの敗者復活2回戦、新日鐵住金かずさマジックvsHonda。Hondaの先発は福島に対し、かずさは連日の先発となる松尾!走者を背負いつつも粘りの投球で0を並べると、打線も3回、米田・平の連打で1死1・3…

東京最後の椅子を賭けたセガサミーと鷺宮製作所による第4代表決定戦。前の試合から3日空けて臨んだ鷺宮の先発は西村、セガサミーを4回までパーフェクトに抑えると、打線はセガサミー先発の横田から4回保戸田が左中間を破り、続く橋本の右中間を破るタイムリ…

今日もハマスタへ、試合開始に間に合うよう職場を出たつもりでしたが安全確認の余波で足止め…。その間に東芝打線がJX-ENEOS先発の齋藤を攻め、金子タイムリーと松本大河原連続弾で4点を先制していました。追うENEOSは3回山崎珠ライト前も谷田6-4-3。4回は塩…

神宮と迷いましたがトレカに惹かれてハマスタへ。昨日大野の完封で王手をかけたMHPSの先発は奥村、JX-ENEOSは柏原。試合は序盤から双方塁上を賑わせるも、MHPSは3回2死満塁・5回2死1・2塁をともに常道のファールフライで潰し、ENEOSは5回1死満塁から渡邉の右…

終業後に神宮へ。到着したときには六大学の残り香も消え、JR東日本とNTT東日本による東京都第1代表決定戦の張り詰めた雰囲気に満ちていました。先発はJRが田嶋、NTTが沼田。先手を取ったのはJR、2回表に1死2塁から小室の打球にセンター伊藤がダイブも後逸の3…

神宮の前にまずは大田へ。前日の試合を中盤までリードも突然の押し出し連発で大敗した鷺宮製作所と、延長18回の死闘の末に逆転サヨナラ負けを喫した明治安田生命による、負けたら終わりの敗者復活戦の先発は鷺宮が西村、明安が上田。先手を取ったのは鷺宮、2…

東大の3回戦突入or立教1勝1分での優勝を賭けた大一番となることを見越して午後休を取っていたものの、残念ながらどちらも不成立のためおにぎりを食べに大田へ行くことに。到着時には既にゴールドジムの筋肉軍団は撤収しており、第2試合の鷺宮製作所vs東京ガ…

S-TRAIN運行開始という記念すべき日でしたが社会人対抗戦のため神宮へ。まずは第1試合の明治vsセガサミー、主軸がゴソッと抜けた明治は渡辺佳が昨年までの9番から3番に打順を上げ、逢澤・越智とクリーンアップを形成。またポスト牛島のスタメンマスクは氷見…

世間の注目がドジャースタジアムに集まる中、もう一つの侍ジャパンを観に平塚に行ってきました。JFE東日本とのオープン戦、第1試合の先発は松本。初回いきなり3四死球で満塁のピンチを招くも荒井を空振り三振に打ち取り、2イニングを無失点。3回は伊藤、中嶋…

午後休を使って今年初の神宮、スポニチ大会へ。到着時には準決勝第2試合のHondavsNTT東日本が7回に入っており、Hondaが4点リードという場面でした。Honda先発の福島は7回裏を3人で抑えると、8回表にHondaはNTT東4番手の武内を攻め1死満塁とし、代わった堀か…

試合開始直後の大震災で試合が中止になり、JX-ENEOSとNTT西日本の同時優勝となったあの日からはや6年。今日から始まったスポニチ大会を観に大田に行ってきました。第1試合は日本新薬vsJFE東日本、先発は西川と長友。先手を取ったのは新薬、初回2死から田中が…

ヤマハ悲願の初優勝 日本選手権

http://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20161109/k00/00m/050/071000c 決勝進出がヤマハは31年ぶり、日本通運は22年ぶりというフレッシュな組み合わせの決勝戦。池田駿・高山の両左腕が好投も、均衡が破れたのは6回裏、1死2塁から鈴木光のゴロを松本歩が…

第87回都市対抗野球大会 決勝戦

旅行の荷物を持ったまま東京ドームへ。どちらが勝っても初優勝となる日立製作所とトヨタ自動車による決勝戦、それに先立ち行われた始球式は山中正竹さん。昨年の神宮 に続き今回は住友金属監督として優勝した当時のユニで登場、マウンド定位置からの投球でし…

今年初めての東京ドーム。新登場のプレミアム席にも惹かれたものの、結局いつも通りのバルコニー席へ。まずは第1試合のJFE東日本vsヤマハ、JFE東はヤマハ先発池田駿の立ち上がりを攻め、大澤の2ランで先制すると、さらに2死満塁のチャンス。しかし小峰が三振…

球場に入ってまず圧倒されたのはグラウンドの大きさ。両翼は99.1m、そしてなんと中堅は126m!プロでもバックスクリーンに打ち込むのは至難の業で、さすが東海地区の社会人野球の聖地だけのことはあります。 選手がグラウンドに現れてもなお雨は降り続いてお…

昨日MHPSが一抜けしたことにより残りの1枠を東芝とJX-ENEOSで争うことになった今日の試合、先発は善と柏原。5年前の夏 以来のハマスタでの大役を任された柏原は初回3人で抑えるも、2回に金子のセンター返しを若林止めるも内野安打、佐藤旭三遊間を破るレフト…

神宮では東京都第2代表決定戦が行われていましたが今日はハマスタの西関東代表決定リーグ戦へ。昨日の劇的勝利で王手をかけたMHPS横浜の先発はお馴染み亀川、JX-ENEOSは立教から新加入の齋藤。ENEOSは4回先頭の谷田が振り逃げで出塁すると柏木が送り、山田の…

想定外の雨に戸惑いながらも終業後神宮へ。鷺宮製作所とJR東日本による東京都第1代表決定戦、先発は西村と田嶋。初回の攻防、まずは鷺宮が渡辺侑のヒットと死球で1死1・2塁も村上橋本連続三振、その裏JR東は死球四球で同じく1死1・2塁も松本6-4-3。ともに無…