高校野球

第五十二回明治神宮野球大会 高校の部決勝戦

近畿地区代表の大阪桐蔭と中国地区代表の広陵による決勝戦。大阪桐蔭が別所、広陵が森山の先発で始まった試合は1回裏1死1・3塁、2回表無死満塁、2回裏1死2・3塁と互いにチャンスを逃し続けて迎えた3回表、大阪桐蔭が丸山・田井・鈴木のタイムリーで4点を先制…

横浜が優勝 2大会ぶり19度目の頂点

https://www.kanaloco.jp/sports/baseball/hsbaseball/article-597774.html 金沢区対決となった決勝は序盤から横浜の打線が爆発。1日空いて休養十分の横浜創学館先発山岸から4回までに11点を奪い、試合を決定づけます。投げては1年生ながらこの大舞台の先発…

2年ぶりに有観客の夏が戻ってきたということで保土ヶ谷へ。初日から分散開催のため開会式や始球式はありませんでしたが、厚木の杉山主将による力強い選手宣誓が行われました。 第1試合は県立商工vs横浜立野。県商工は初回、立野の先発大浦から2死1・2塁のチ…

練習さえ満足に行えない高校も少なくない中、176チーム(189校)が抽選会に集結。夏の神奈川大会の組み合わせが決まりました。 https://www.kanagawa-baseball.com/summer/2021/初戦の目玉はやはり慶應vs桐蔭。12年前は桐蔭がシード落ちしたことで3回戦での…

令和2年度 秋季都大会決勝戦

神奈川や関東が軒並み無観客の中、有難くも有観客で開催された都大会の決勝戦。日大三が岡村、東海大菅生が本田の両左腕の先発で始まった試合は初回菅生が千田ヒットとバントで1死2塁のチャンスを作り、小山三振も1塁への送球の間に千田が判断良く3塁を陥れ…

出場32校決定、初出場は5校 3月19日開幕

https://mainichi.jp/koshien/articles/20200124/k00/00m/050/201000c 神宮大会で健大高崎が準優勝に終わったことで熾烈な争いとなった関東・東京6枠目は花咲徳栄。3年連続で関東5校・東京1校となりました。一方中京大中京の優勝による神宮枠は加藤学園の手…

第五十回記念明治神宮野球大会 高校の部決勝戦

関東地区代表の健大高崎と東海地区代表の中京大中京による決勝戦。健大が橋本拳、中京が松島の先発で始まった試合は初回裏に先頭の西村がヒットで出ると盗塁を決め、2つのバッテリーミスで中京が先制。健大も直後に2アウトからの橋本脩戸丸橋本拳の3連打で一…

1年の最後を締めくくる神宮大会。第1試合の明豊vs健大高崎は明豊が健大の先発橋本拳の立ち上がりを攻め、狭間犠飛と小川タイムリーで2点を先制すると、2回にも中村タイムリーで追加点。試合の主導権を握ったかに思われましたが、健大も明豊先発若杉からコツ…

令和元年度 秋季都大会決勝戦

昨年の覇者国士舘と、並み居る強豪を撃破し続け9年ぶりの甲子園が手に届く所まで来た帝京による決勝戦。帝京が田代、国士舘が中西の先発で始まった試合は初回両チームともに先頭がセンター前で出塁、送って得点圏に走者を進めるも後続倒れ無得点。0-0のまま…

今の大学4年生が高校3年生だった年 に始まり、すっかり恒例行事として定着した感のある高校代表vs大学代表の壮行試合。高校の先発は佐々木、ついに大勢の観客の前に姿を現すとストレートは150中盤を連発、変化球もキレキレ。宇草を左飛、小川柳町を連続三振…

第101回全国高校野球選手権神奈川大会 決勝戦

横浜勢も川崎勢も絡まない決勝戦は 5年ぶり。今回もその時と同様、東海大相模に挑む日大藤沢という構図となった試合の先発は相模が野口、日藤が武冨。初回は相模がフライ3つ、日藤がゴロ3つでともに三者凡退に終わったものの、相模の打球はどれもしっかり捉…

神宮の閉会式を見届けてからハマスタへ。横浜が敗退したにもかかわらずウイング席が開放されたとのことで、この機会に初めて足を踏み入れることに。ウイング席の最上段から見下ろすグラウンドはまさに絶景でしたが、選手がまるで豆粒のようで、相模の選手の…

第101回全国高校野球選手権東東京大会 決勝戦

途中に波乱はあったものの、最後に残ったのは第1シードの2校。関東一の谷は威力のあるストレートを中心に四球を出しつつも抑え、小山台の安居院は緩い球で打者のタイミングを外して打ち取る対照的な先発で始まった試合は初回表の小山台が四球とエラーで1死1…

慶應がこの春藤沢清流に敗れノーシードとなったことで、早くも4回戦で東海大相模と激突。以前 横浜と相模が5回戦で当たったときほどではありませんでしたが、1時間前に到着した時点で内野は既に超満員。程なく外野も開放されました。 試合は先攻の慶應が相模…

各所で熱い戦いが繰り広げられる中、今日を以て最後の夏となる神宮第二へ。高校野球のみならず、嘗ては神宮大会や東都二部でも数多くの激闘が繰り広げられてきたこの球場も、再開発に伴い今年限りでその役目を終えることになります。グラウンドを見渡すと黒…

朝起きてみると疲れも酒の影響も無し、ということで 10年ぶり に俣野に行ってきました。第1試合は湘南vs柏陽の進学重点校対決、森本と志村の先発で始まった試合は2回に湘南が2死1・2塁から黒川のセンターオーバータイムリーで2点を先制も、志村は父譲りの牽…

昨日の東京に続き、神奈川でも夏の大会が開幕しました。7月とは思えぬような涼しさの中選手入場が完了し、続いては挨拶タイム。まずは今年度から会長に就任した田沼氏が壇上に上がり、反町前会長のような無難な挨拶をするかと思いきや、大げさなジェスチャー…

続いて神宮へ移動し、西東京の開幕試合、松原vs千歳丘の開始直前に到着。部員が2年生3人1年生8人の合計11人の松原は初回2死1・2塁のピンチを招くも、先発の吉田は落ち着いており、飛び出した2塁走者を挟殺して無失点スタート。2回には無死満塁からセンターフ…

全国の先陣を切って神奈川大会の組み合わせ抽選が行われ、181チーム(189校)の組み合わせが決まりました。 http://www.kanagawa-baseball.com/summer/2019/注目のノーシード爆弾の行方は桐蔭が向上ブロック、慶應が相模ブロック。順当に行けば相模と慶應が4…

令和最初の野球観戦はゼットエー。五井からの距離を甘く見てしまい到着が遅れ、第1試合の習志野vs東海大望洋は既に5回表途中で11-0と習志野大量リード。習志野11安打もさることながら望洋の5エラーに衝撃を受けていると、さらに2死2塁から遊ゴロを高投、6個…

平成最後の野球観戦をどこにするか検討した結果、これまで未訪問だった袖ヶ浦市営球場に行くことに。袖ケ浦バスターミナルから歩いて10分ほどの場所にあり、アクアラインが空いていれば横浜駅から1時間足らずで行ける、まさに「神奈川に最も近い千葉の球場」…

センバツ不出場校同士の対戦となった春季県大会の決勝戦。ともに前日の勝利で関東大会出場が確定した状況で、桐光学園は背番号10の谷村、東海大相模は背番号25の諸隈を先発に立ててきました。 先手を取ったのは桐光。初回3本のヒットで1死満塁とすると、唐橋…

夏並みに人気がインフレして入場制限がかかることを恐れて早く宿を出ていたものの、どうやら杞憂だったようで、難無く外野上段の席を確保。1時間ほど待ち、ついにセンバツの開会式が始まりました。平成を代表する槇原敬之氏の楽曲に乗り、優勝旗を返すためだ…

札幌大谷など初出場8校 センバツ32校決まる

https://mainichi.jp/koshien/articles/20190125/k00/00m/050/155000c 関東大会初戦の大逆転から勢いに乗り優勝、センバツの座を射止めた桐蔭学園に対し、横浜は準々決勝で痛恨のコールド負け。及川らを擁すると言えどもさすがに望み薄かと思いきや、神奈川…

この秋初めてコートを着込んで神宮大会へ。第1試合は星稜vs広陵、星稜の先発は選抜・選手権・U18と経験豊富な奥川、その初球は148km/h!3回2死までのアウトをすべて三振で奪う衝撃の立ち上がりを見せます。一方広陵先発の左腕石原も3回まで6奪三振無失点と順…

目白研心による日大三撃破という下剋上に始まった秋季都大会もいよいよ大詰め。国士舘は白須、東海大菅生は中村晃の先発で始まった決勝戦は初回国士舘が四球と暴投で2死2塁のチャンスを作ると、黒澤の打球は三遊間を破り、深く守っていたレフトからの返球間…

3回目となる大学代表vs高校代表の壮行試合のために神宮へ。圧倒的な強さで春夏連覇を果たした大阪桐蔭のメンバーが中心となり、一部からは大学代表にも勝てるのではないかという声も出る中で始まった試合の先発は大学代表が田中、高校代表が市川。田中は初回…

第100回全国高校野球選手権記念北神奈川大会 決勝戦

慶應義塾と桐光学園が夏の決勝で相まみえるのは13年ぶり。そのときは後半に疲れの見えた中林を桐光打線が一気に打ち崩して逆転勝ちを収めたのでしたが、今回は準決勝から2日が空き、互いに気力体力充分な中での対決となりました。 先発は慶應が生井、桐光が…

第100回全国高校野球選手権記念南神奈川大会 決勝戦

昨秋は準々決勝で鎌倉学園が衝撃のコールド勝ち、今春は準決勝で横浜がお返しのコールド勝ち。そして雌雄を決する3度目の戦いは南神奈川大会の決勝というこれ以上ない舞台で行われることになりました。いつの間にかテロップが追加された応援メッセージ、少年…

中林vs川角以来の大和に行ってきました。その頃からはや13年が過ぎ、もはや大和駅から歩いていく体力も無くなってしまったためバスで球場に到着。当時は大和引地台球場として並べ替えで出題されていた球場名も数年前に大和スタジアムへと変更されており、ス…