慶大30年ぶり春秋連覇「ほっとしているのが正直な気持ち」堀井監督

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202110310000302.html

昨秋に続いて勝った方が優勝の大一番は初回に早稲田が岩本の走者一掃タイムリーで3点を先制も、慶應も中盤から終盤にかけて渡部遼の2本のタイムリーで同点に。早稲田後攻のため9回表終了時点で優勝は決まらず、9回裏にすべてを賭けるも、橋本達の前に無得点に終わり引き分け。勝ち点はともに6.5ながら、勝率の差で慶應が優勝を果たしました。
首位打者は.471(=16/34)で今井。開幕の立教戦を部内の理由で欠場も明くる東大戦で打ちまくり、明治戦からは4番に定着。3HR・14打点と合わせ、郡司以来の三冠王に輝きました。最優秀防御率は0.98(27.2回3自責点)で山下輝。援護に恵まれず0勝での受賞という珍記録になったものの、6引き分けの原動力になりました。
さて慶應は続いて神宮大会へ。大会連覇・全国大会3連覇・そして何より連盟初となる四冠を達成してほしいですね!