競泳女子の池江璃花子がツイッターで白血病を告白

https://www.nikkansports.com/sports/news/201902120000355.html
この若さで、この時期に…。言葉になりません。
だからと言って私に出来ることなど殆ど無いのですが、せめてもの貢献として、以前に経験した骨髄バンクドナーの体験記を可能な範囲でここに書いていこうと思います。あまり大した内容にはならないでしょうし、いつ書き終わるかも分かりませんが、検索して来た人の助けになれば幸いです。

ドナー体験談

ドナー登録

コミケ献血ポスターの企画が始まってから献血の頻度も増え、少し暇があれば献血ルームに行くようになっていたある日、ルームの入口付近に見慣れぬブースを発見。これが初めてのきっかけでした。成り行きで説明を受けることになり、提供には献血より厳しい健康基準が求められること、採取の際の入院に加えて度々の通院が必要になることなどを聞きました。
説明を一通り聞いた後、正直社会人にはハードルが高いなあと思いつつも純粋な好奇心のほうが勝ってしまい、休暇取得も当面は何とかなるだろうという甘い見込みのもとその場で申込みを行うことに。↓のドナーカードを受け取って財布に入れておきましたが、その後しばらくは連絡が来ることもなく、たまに郵送されてくる骨髄バンクニュースで登録していたことを思い出す、といった具合で数年が経ちました。

(以下続く)

札幌大谷など初出場8校 センバツ32校決まる

https://mainichi.jp/koshien/articles/20190125/k00/00m/050/155000c
関東大会初戦の大逆転から勢いに乗り優勝、センバツの座を射止めた桐蔭学園に対し、横浜は準々決勝で痛恨のコールド負け。及川らを擁すると言えどもさすがに望み薄かと思いきや、神奈川決勝で桐蔭に大勝したことが評価されてか、地域性もぶち抜いて滑り込み。昨年に続き神奈川に明るい春がやってきました。
一方桐蔭は桐蔭でも大阪桐蔭は近畿6枠目の争いに敗れ選出ならず。ラグビーの仇を取る機会は失われてしまいましたが、どこが相手でも着実に勝ち進み、神奈川に平成最後の優勝旗をもたらしてほしいですね!

はてなブログへの移行も無事終わったことで、安心して京王駅弁大会へ。計画通りの3点を確保し、品川に出てスーパービュー踊り子で旅行の始まり。モ~牛牛づめ弁当の容器を開けたときの牛の鳴き声で戦いの火蓋は切って落とされ、続いてのどぐろ天麩羅と海老づくし弁当でのどぐろは天麩羅にしても美味しいことを実感し、そして〆は平成限定甲州かつサンド。あからさまな元号商法に惹かれて手が出てしまったのですが、いつもの3切れが2切れになったぶん分厚くなったカツが思いのほか柔らかく、玉子もいい味を出しており、これなら通常のかつサンドの5割増しの値段も納得でした。
 

すっかり満足したところで、スーパービューに乗ったからには見所は窓からの景色。伊豆半島に入り、時折トンネルの妨害を受けながらも遥か彼方に伊豆諸島を望みつつ、終点の伊豆急下田に到着。ようやく静岡県の鉄道完乗を果たしました。
 

駅を出てすぐ左側には寝姿山が聳えており、山頂へのロープウェイが伸びているものの、生憎今年の夏まで工事運休中…。次の機会に石廊崎方面と一緒に攻めることにし、今回は定番のペリーロードへ。下田条約が締結された了仙寺からペリー上陸の地に置かれた記念碑まで情緒溢れる通りをぶらぶらと歩き、すぐ側の下田公園も見どころ満載のようでしたが、行程の都合上ここでタイムアップ…。今度は泊りがけでゆっくり観ていくぞと心に決め、普通列車で帰途に就きました。
   

仕事が納まり、部屋の片付けも済ませて年越しの準備は万端。今年はリーグ戦での勝利こそ叶わなかったものの、小林大の侍ジャパンでの勝利や宮台1軍初先発とそれなりに充実した1年となりました。
さて今まで12年弱更新を続けてきたはてなダイアリーですが、既報の通りついに 来春で稼働終了 とのこと。名残惜しくはありますが、これを最後のエントリとし、以降ははてなブログに活動の場を移したいと考えています。移行が無事に完了した暁には、改めてよろしくお願いいたします。

歴代勝利・ホームラン一覧2018

今年は勝利こそ遠かったものの、ホームランは6本生まれたことで表は一段と賑やかに。昨年 に予想した通りの岡の一発で、1勝or1本の記録は32年連続にまで伸びました。

入学 勝利投手 ホームラン
1925年以前 東(16) 内田(2) 東(5) 清水(2) 矢田(1)
1926年 野本(2) 野本(1)
1927年 遠藤(3) なし
1928年 なし なし
1929年 木越(2) 古舘(1) 広岡(1)
1930年 高橋(7) 笠間(1) なし
1931年 なし なし
1932年 梶原(5) 梶原(1)
1933年 篠原(3) なし
1934年 なし なし
1935年 久保田(6) 津田(1)
1936年 なし 野村(2)
1937年 由谷(5) なし
1938年 なし なし
1939年 佐藤(3) なし
1940年 岡本(1) なし
1941年 なし 樋口(1)
1942〜46年 山崎諭(12) 岩佐(6) 山崎喜(1) 澤田(1) 木暮(1)
1947年 なし 加賀山(4) 伊藤(3) 佐藤(1)
1948年 島村(7) 後藤(2) なし
1949年 由良(2) 岡部(1)
1950年 蒲池(6) なし
1951年 三笠(3) なし
1952年 なし なし
1953年 なし なし
1954年 吉田(7) なし
1955年 なし 矢部(1)
1956年 なし 渡辺克(1)
1957年 岡村(17) 樋爪(1) 片桐(1)
1958年 なし なし
1959年 なし なし
1960年 なし 安部(1)
1961年 新治(8) なし
1962年 なし なし
1963年 井手(4) なし
1964年 柳町(2) なし
1965年 橘谷(3) 小笠原(1)
1966年 石渡(1) 早川(1) 渡辺(1) 小林(1)
1967年 門松(4) 橋本(2)
1968年 岩城(1) なし
1969年 入試中止 入試中止
1970年 早川(3) 喜多村(1) 相川(1)
1971年 御手洗(4) 山本(3) 河野(2)
1972年 なし 平尾(4) 渋沢(2) 遠藤(1) 春日井(1)
1973年 大浦(1) なし
1974年 西山(8) 中澤(3) なし
1975年 なし 野村(1)
1976年 なし 大石(1) 福山(1)
1977年 なし 榊田(1)
1978年 大山(10) 国友(2) 水原(1) 下嶋(6) 中野(2) 大久保(1) 国友(1) 石井(1)
1979年 なし 中村(1) 小田口(1)
1980年 大小田(3) なし
1981年 大越(8) 朝木(4) 八重樫(3) 大越(1) 立迫(1)
1982年 市川(7) 中村(1) 草刈(6) 桜井(2)
1983年 なし 浜田(5)
1984 大澤(1) 石竹(2) 岩本(2) 笠間(1)
1985年 なし なし
1986年 なし 石井(1) 斎藤(1)
1987年 なし 青野(2) 小林実(1)
1988年 なし 吉江(1)
1989年 今西(1) 礒根(2)
1990年 松本(2) 肥田(2) 古川(1)
1991年 尾崎(3) 黒川(2) 濤岡(4) 北村(3) 石田(2) 片山(1)
1992年 高橋(7) 佐治(1) 沢田(3) 間宮(2)
1993年 なし 小原(3) 大山(1)
1994年 岡(1) 林(1) 丸山(3) 村田(2) 濱田(1) 佐藤(1)
1995年 氏家(3) なし
1996年 遠藤(8) 須貝(2) 伊藤(1) 仲戸川(1)
1997年 井上(1) 酒井(1) 武藤(1)
1998年 児矢野(1) 児玉(5) 山口(1)
1999年 浅岡(2) なし
2000年 なし 河原(1)
2001年 松家(3) 木曽(3) 杉岡(2)
2002年 木村(2) 松岡(1) 北野(1)
2003年 升岡(1) 升岡(1) 富田(1)
2004年 楠井(1) 重信(1) なし
2005年 なし 大坪(1)
2006年 鈴木(2) 高橋(1) 鈴木(1)
2007年 なし 鬼原(1)
2008年 なし 岩崎(1) 田中(1)
2009年 なし 舘(1)
2010年 鈴木(1) なし
2011年 なし 有井(2)
2012年 なし 白砂(1)
2013年 なし 山本克(2) 喜入(1)
2014年 宮台(6) 柴田(1) 田口(4) 楠田(4) 山田(3)
2015年(現4年) 有坂(1) 竹中(1) 宇佐美(1) 三鍋(1)
2016年(現3年) 宮本(1) 新堀(3) 辻居(2) 宮本(1)
2017年(現2年) 現時点でなし 岡(2) 笠原(1)
2018年(現1年) 現時点でなし 現時点でなし

昨年とは一転、今年の現1年生の1勝or1本一番乗りはまさに本命不在の状況。近年になく部員の多い代となっただけに、激しい先陣争いに期待したいですね!

2018年まとめ(投手編)

100奪三振への道 2018年総集編

春は2回戦の先発から始まった小林大でしたが、不調の宮本に代わって2年ぶりに1回戦の先発に復帰すると、その試合で9回1失点サヨナラ負けながらもリーグ戦初完投。夏には世界大学野球選手権の代表に選ばれると、スーパーラウンドの台湾戦では無失点の好投で勝利投手!満を持して迎えた秋は3度のHQS、勝ちにこそ恵まれなかったものの、春秋合わせて昨年の宮台を上回る84.2回を投げ抜きました。そして手術で昨年を棒に振った有坂も復帰を果たし、秋の明治戦では集大成となる9回1失点完投!年間42イニングと、ピッタリ規定回を達成しました。

小林大 (3年) 今年 31(=13+18)奪三振 → 通算 52奪三振
有坂 (4年) 今年 21(=8+13)奪三振 → 通算 45奪三振
宮本 (3年) 今年 15(=4+11)奪三振 → 通算 22奪三振
濱崎 (3年) 今年 2(=2+0)奪三振 → 通算 19奪三振
山下大 (3年) 今年 2(=2+0)奪三振 → 通算 6奪三振
奥野 (1年) 今年 1(=0+1)奪三振 → 通算 1奪三振
松田 (2年) 今年 1(=0+1)奪三振 → 通算 1奪三振

小林大がこれまで積み上げてきた敗戦数は19。前田以来の20敗が目前に迫ってしまっているものの、来春の開幕戦でそれより早くリーグ戦初勝利を達成してほしいですね!

2018年まとめ(打撃編)

50安打への道 2018年総集編

辻居が首位打者(.269=21/78)と盗塁(7)、岡が本塁打王(2)と打点王(8)でそれぞれ二冠王。チーム得点が昨年から半減してしまい、改めて史上最強クリーンアップの偉大さを感じた年でしたが、それでもホームランを放った人数は昨年と同じ5人。継続してきた長打力向上の取り組みはしっかりと実を結びました。

辻居 (3年) 今年 21(=9+12)安打 → 通算 34安打 (2HR)
岡 (2年) 今年 12(=8+4)安打 → 通算 18安打 (2HR)
三鍋 (4年) 今年 12(=6+6)安打 → 通算 25安打 (1HR)
笠原 (2年) 今年 10(=0+10)安打 → 通算 10安打 (1HR)
岩田 (4年) 今年 8(=6+2)安打 → 通算 11安打
新堀 (3年) 今年 6(=4+2)安打 → 通算 16安打 (3HR)
梅山 (2年) 今年 6(=0+6)安打 → 通算 6安打
山下朋 (3年) 今年 5(=3+2)安打 → 通算 9安打
土井 (2年) 今年 5(=3+2)安打 → 通算 5安打
宇佐美舜 (4年) 今年 5(=1+4)安打 → 通算 20安打 (1HR)
小林大 (3年) 今年 3(=0+3)安打 → 通算 7安打
有坂 (4年) 今年 2(=1+1)安打 → 通算 2安打
宮本 (3年) 今年 2(=1+1)安打 → 通算 5安打 (1HR)
堤 (3年) 今年 2(=2+0)安打 → 通算 2安打
武隈 (2年) 今年 2(=0+2)安打 → 通算 2安打
青山 (3年) 今年 2(=0+2)安打 → 通算 3安打
井上 (1年) 今年 1(=1+0)安打 → 通算 1安打
平田 (4年) 今年 1(=1+0)安打 → 通算 1安打
大崎 (3年) 今年 1(=0+1)安打 → 通算 1安打
杉本 (4年) 今年 1(=0+1)安打 → 通算 10安打
石元 (2年) 今年 1(=0+1)安打 → 通算 1安打

辻居は直近3シーズンで33安打というハイペースでヒットを積み上げ、50安打を十分射程圏内に。主将の重責も担う来年でぜひとも戦後初の通算3割&史上初の4シーズン3割を達成し、野手として初のプロ入りを果たしてほしいですね!