東大 - 早大 4回戦
T 000 000 010 1
W 100 211 00X 5
T ●鈴木健-松岡由-綱嶋-西山-齊藤
W 中森-○清水大-伊藤樹

50安打への道

阿久津(4年) 本日 1安打 → 通算 13安打
浦田(4年) 本日 2安打 → 通算 7安打
別府(3年) 本日 1安打 → 通算 9安打
松岡泰(4年) 本日 1安打 → 通算 20安打

100奪三振への道

鈴木健(3年) 本日 2奪三振 → 通算 14奪三振
綱嶋(4年) 本日 1奪三振 → 通算 5奪三振
西山(4年) 本日 1奪三振 → 通算 41奪三振

前日ベンチ外から満を持して先発に臨んだ綱嶋でしたが、この日は制球定まらず、初回2死2塁から3連続四球で失点。2回にも道原絶妙なセーフティからの宮﨑タイムリーで2点目を失い、裏に代打を出されて降板します。それでも2番手の鈴木健が3回を三者凡退に抑えると、4回はサードへの厳しい打球3連打を浦田が立て続けのナイスフィールディング!5回も無失点に抑え、3イニング無失点の好投で試合の流れを引き寄せます。3番手の松岡由も6回を三者凡退、7回2死2塁から山田に右中間へのタイムリーを許すも後続を断ち、最少失点で切り抜けます。
立教先発の沖を攻めあぐねていた打線でしたが、ようやく7回、連続死球でチャンス到来。ここで立教は吉野をマウンドに送るも、清永バントからの宮﨑四球で1死満塁とし、阿久津の二ゴロの間に1点を返すと、続く浦田のライト前タイムリーで1点差!さらに梅林四球で満塁となり、慌てて石元がマウンドへ。一打逆転の願っても無い場面でしたが、中井はセカンド正面のゴロ、山田は緊張のためか不安定な送球も柴田颯にしっかり拾われて追いつけず。
直後の守りは4番手の小髙峯が走者を許すも2アウトまで漕ぎつけたところで、5番手の西山が宮﨑を空振り三振!見事前日のリベンジを果たすと、9回は齊藤が無失点。井澤以外の投手をフル活用して9イニングを3点に抑え、逆転サヨナラに望みを託すも、8回から続投の島田の前に3人で抑えられ試合終了。3年ぶりに有観客で行われた母の日の試合を勝利で飾ることは出来ませんでした。

立大 - 東大 2回戦
R 110 000 100 3
T 000 000 200 2
R ○沖-吉野-石元-島田
T ●綱嶋-鈴木健-松岡由-小髙峯-西山-齊藤

50安打への道

宮﨑(4年) 本日 1安打 → 通算 30安打
浦田(4年) 本日 2安打 → 通算 5安打
別府(3年) 本日 1安打 → 通算 8安打
松岡泰(4年) 本日 1安打 → 通算 19安打

100奪三振への道

西山(4年) 本日 1奪三振 → 通算 40奪三振
齊藤(4年) 本日 1奪三振 → 通算 1奪三振 (NEW!)

東大 - 立大 1回戦
T 300 000 010 4
R 000 220 03X 7
T 井澤-松岡由-鈴木健-●西山
R 荘司-○沖

50安打への道

宮﨑(4年) 本日 1安打 → 通算 29安打
浦田(4年) 本日 1安打 → 通算 3安打
梅林(3年) 本日 1安打 → 通算 4安打
中井(4年) 本日 1安打 → 通算 18安打
別府(3年) 本日 1安打 → 通算 7安打
林遼(4年) 本日 1安打 → 通算 2安打

100奪三振への道

井澤(4年) 本日 4奪三振 → 通算 74奪三振
鈴木健(3年) 本日 2奪三振 → 通算 12奪三振
西山(4年) 本日 1奪三振 → 通算 39奪三振

早大 - 東大 3回戦
W 000 000 013 4
T 000 000 000 0
W 加藤
T 綱嶋-松岡由-西山-鈴木健-齊藤-古賀-小髙峯

50安打への道

梅林(3年) 本日 1安打 → 通算 3安打

100奪三振への道

綱嶋(4年) 本日 4奪三振 → 通算 4奪三振 (NEW!)
松岡由(3年) 本日 2奪三振 → 通算 11奪三振
鈴木健(3年) 本日 1奪三振 → 通算 10奪三振

引き分けから一夜明けての第2戦、明治戦に続いて先発を任された小髙峯でしたが、初回走者を溜めると蛭間にライト前に軽打され失点。さらに1死満塁から森田朝に二ゴロを打たせるも、林遼が2塁に投げようとしてファンブル…。2点目を失い、なおピンチは続くも、何とか後続を打ち取り2点止まり。すると直後の攻撃で連続死球と別府ヒットで1死満塁のチャンス到来。ここで早くも小髙峯に代打内田を起用、三振で2死となるも、打順還って宮﨑中井が連続タイムリー!3点を挙げて逆転すると、3回にも梅林死球から松岡泰が今季初ヒットとなる2ベースで2・3塁とし、阿久津センター前タイムリー、さらに林遼がスクイズを決めて2点追加。早稲田先発の齋藤正をこの回限りでマウンドから引きずり下ろします。
その裏に2番手の松岡由が松木のタイムリーで1点を失うも、直後に浦田のタイムリーで再び3点差に。そして松岡由が代打を出され降板したことで、3番手に綱嶋が上がります。リードした場面での登板という非常に珍しいリーグ戦デビューでしたが、落ち着いたピッチングで2イニングを1四球のみの無失点、しっかりとリードを守ります。そして6回に代打を出されお役御免となると、その裏から井澤が登板!前日155球完投からの連投でしたが簡単に2アウトを取り、中川卓にもボテボテのゴロを打たせるも、ボテボテすぎて内野安打となり、さらに中井の送球が逸れて中川卓は2塁へ。続く中村将はサード浦田の正面のゴロ、走ってきた中川卓をスルーして1塁に送球も逸れ、その間に中川卓に還られ2点差に…。それでも7回は三者凡退、8回は連続四球から送られ1死2・3塁となり中村将の犠飛で1点差に迫られるも、松木の高く弾んだゴロを梅林がジャンプして好捕!リードして9回裏を迎えます。
勝利まであと3人に迫った井澤でしたが、先頭森田朝に一二塁間を破られるヒット、代打梅村のバントで1死2塁。しかし前田健を左飛に打ち取り2アウト、続く印出もタイミングを外した空振りで2ストライク目を取り、ついにあと1球。完全に押せ押せの場面でしたが、ここで印出が間合いを取って一時中断。仕切り直しとなり、改めてカットボールで決めにかかるも低めを合わされ、打球は無情にもセンター前へ…。別府渾身のバックホームも及ばず森田朝生還、土壇場で追いつかれてしまいます。なお打席には熊田、ライト線際のライナーにヒヤッとさせられるも最後は見逃し三振に打ち取り試合終了。前日とは一転して勝ちを逃した引き分けに終わりました。

東大 - 早大 2回戦
T 032 100 000 6
W 201 001 011 6
T 小髙峯-松岡由-綱嶋-井澤
W 齋藤正-ユエン-佐竹-中森-原

50安打への道

宮﨑(4年) 本日 1安打 → 通算 28安打
中井(4年) 本日 2安打 → 通算 17安打
浦田(4年) 本日 1安打 → 通算 2安打
松岡泰(4年) 本日 1安打 → 通算 18安打
阿久津(4年) 本日 1安打 → 通算 12安打
別府(3年) 本日 1安打 → 通算 6安打
大井(3年) 本日 1安打 → 通算 3安打

100奪三振への道

小髙峯(4年) 本日 1奪三振 → 通算 3奪三振
井澤(4年) 本日 1奪三振 → 通算 70奪三振



続く第2試合のH-K、慶應先発の外丸が初回1死満塁のピンチも後続を抑えると、その裏先頭の萩尾が法政先発の尾崎から初球をバックスクリーンにホームラン!しかし法政も4回に今泉のタイムリーで追いつきます。
この頃には試合開始前から降り続いていた雨が一層強くなり、試合成立さえ危ぶまれる状況に。それでも5回終了時に土を入れて続行すると、6回裏に善波のスクイズ慶應が勝ち越し。7回表も2死3塁となり、試合成立まであと1人まで漕ぎつけるも、宮﨑がライト前に落ちるタイムリー。さらに飛びついた山本が後逸する間に宮﨑がホームを突くもタッチアウトで同点止まりに終わり、その裏慶應が無得点に終わったことで試合が成立します。
同点で試合成立したことでてっきりコールドにすると思いきや、8回終了時にも土を入れて最後までやり切る構え。そして8回から登板の橋本達が9回表も無失点に抑え、慶應の負けは無くなります。法政も引き分けに持ち込むべく武冨が3イニング目のマウンドに上がるも、1死から萩尾が初球を打った瞬間のサヨナラホームラン!萩尾に始まり萩尾に終わった試合で昨日の雪辱を果たし、橋本達はリーグ戦初勝利を挙げました。

早大 - 東大 1回戦
W 100 000 010 2
T 000 010 001 2
W 加藤-原-伊藤大-伊藤樹
T 井澤

50安打への道

宮﨑(4年) 本日 1安打 → 通算 27安打
赤井(4年) 本日 2安打 → 通算 4安打
浦田(4年) 本日 1安打 → 通算 1安打 (NEW!)
阿久津(4年) 本日 2安打 (1HR) → 通算 11安打 (1HR)
大井(3年) 本日 1安打 → 通算 2安打
別府(3年) 本日 1安打 → 通算 5安打

100奪三振への道

井澤(4年) 本日 7奪三振 → 通算 69奪三振

まずは第1試合のR-Hですが、法政先発の扇谷が大乱調。初回1死満塁からストレートの押し出しで先制を許すと、ストライクを取ろうとして吉岡タイムリー黒岩犠飛、終いには池田のタイムリー。4点を失い、1回もたず降板の憂き目に遭います。
しかし立教先発の池田もピリッとせず、その裏押し出しなどで2点を失うと、2回には海崎のタイムリーで1点差。3回の攻撃で3点を奪い突き放したものの、池田は押し出しで進塁した際にどこか痛めたかベンチに下がり、代走を送られ降板…。序盤で両先発が早々と姿を消してしまいます。
しかし池田の後を受けた島田が5イニングをエラー絡みの1失点のみの好リリーフ。試合の流れを立て直すと、8・9回は宮が抑えて逃げ切り。3回終了時点で1時間半弱かかった試合も3時間足らずで終わり、立教が連勝で勝ち点を獲得しました。

続いての第2試合、先発は小髙峯。中継ぎで信頼を得ての初の大役、初回は宗山にヒットを許すも無失点と上々の立ち上がりも、2回小池悠西川に連続タイムリー3ベースを許すと、打順が還って直井上田宗山に3連続タイムリー。5点を失い、この回限りで降板となります。2番手は齊藤、2死までは順調もそこからの1アウトが遠く、満塁から宗山の浅い当たりに阿久津飛びつくもボールは無情にも零れる走者一掃タイムリーになるなど6失点。序盤から苦しい展開になります。
打線はようやく7回、明治3番手の石原から中井が2ベースで出塁、満塁として押し出し死球で1点を返すも後が続かず。9回はリーグ戦初登板の金子が無失点に抑えるも、焼け石に水でした。

明大 - 東大 2回戦
M 056 030 020 16
T 000 000 100 1
M ◯村田-下江-石原-松島
T ●小髙峯-齊藤-西山-松岡由-金子

50安打への道

中井(4年) 本日 1安打 → 通算 15安打
宮﨑(4年) 本日 2安打 → 通算 26安打
赤井(4年) 本日 1安打 → 通算 2安打

100奪三振への道

西山(4年) 本日 2奪三振 → 通算 38奪三振