生きている間に再び日本で開催されるかは分からないということで、アジア大会を観てきました。まずは定番の豊橋ひかり→名鉄特別車で、3位決定戦の舞台である岡崎市民球場に到着。心配された天気も、屋根下の席を確保したことで無事解決しました。

チャイニーズ・タイペイが林昱珉、中華人民共和国が孫易聡の先発で始まった試合は2回表にTPEのキャッチャー蔡瑋泰が股間にファールを受けて悶絶するアクシデントに見舞われるも大事には至らず復帰すると、その裏2アウトから朱迦恩がヒット、蔡瑋泰は死球とまたも災難ながらチャンスを拡大すると、陽柏翔がライトの頭を越すタイムリー3ベースでTPEが2点を先制。3~5回にも走者を出して攻め立てるも、CHNも孫易聡→華旦才譲の継投で追加点を許さず踏みとどまります。
林昱珉の前に5回までノーヒットに抑えられていたCHNでしたが、6回先頭の朱旭東のゴロがイレギュラーし、セカンドの頭上を越える初ヒット。周奕の投ゴロで2塁に進むも、王磊の三ゴロで飛び出して挟まれ、その間に2塁を狙った王磊もアウトという何とも勿体無いプレーで無得点。すると7回裏、3番手の王翔が1アウトから陳孝允黃韋盛に連打を許して降板。索旭迪がリリーフも、陳敏賜にライトオーバーの2ベース、高育瑋にライト線2ベースと連続で長打を浴び、大きな3点がTPEに入ります。
試合はそのまま9回へ。TPEは8回まで無失点の林昱珉に代えて王政浩で試合を締めにかかり、三振三飛ではや2アウトとなるも、そこから代打李孝煬がセンター前、韓嘯がよく見て四球を選ぶと、栾臣臣がライト前に運ぶタイムリー!完封を阻止して意気上がるも、続く曹傑が三振に倒れ試合終了。チャイニーズ・タイペイの3位が決まりました。

(決勝戦は後ほど)





