社会人野球

野球伝来150周年を記念して開催されたプロアマ記念試合を観てきました。試合開始に先立ち行われたセレモニーでは色とりどりのユニの大学・社会人選抜とNPB U-23選抜が一堂に会した後、ファーストピッチは斎藤佑樹氏・中日ドラゴンズジュニアの小林大雅(たい…

第93回都市対抗野球大会 決勝戦

昨年の準々決勝の再戦となった今年の決勝戦。試合に先立ち行われた松永怜一さんの追悼セレモニーでは六大学の監督勢揃い(並びが順位通りであれば1969年春なので東大は坪井さんでしょうか)やロサンゼルス五輪金メダルなど懐かしの写真が盛りだくさん。そし…

3年ぶりに真夏の開催となった都市対抗へ。新調されたオーロラビジョンをどう活用するのかが個人的楽しみの1つでしたが、早速試合前の地引10年連続出場表彰が情報量豊かなものに。さらに選手紹介の顔写真も引き伸ばされ、ただでさえでかい中田が一段と迫力満…

3年ぶり に行われた東都vs社会人の交流試合のために大田へ。到着時には既に身の危険を感じるほどの暑さで、当然のように屋根の下に陣取りましたが、屋根の無い前面の席にはチーム関係者以外にも写真を撮るための観戦者も多く、この試合に賭ける情熱をひしひ…

昨日東芝が1抜けを決めたことで、残り1つの椅子を争うことになったENEOSvs三菱重工Eastの対戦。加藤と大野の先発で始まった試合は初回2アウトから小豆澤がレフトフェンス直撃の2ベースで出ると、山﨑のライト前タイムリーで先制。2回には丸山のセンターへの…

3年ぶりに有観客・応援有りの西関東予選がハマスタに戻ってきました。ENEOSが関根、東芝が吉村の両エースの先発で始まった代表決定リーグ初戦は2回裏に東芝がヒットの石川を1塁に置き、福山のライトポール際への2ランで先制。4回には吉田の遊ゴロを瀬戸西が…

第92回都市対抗野球大会 決勝戦

3年ぶりの本大会を第1代表で決めた勢いのまま勝ち上がった東京ガスと、ここまでの4試合をすべて1点差で制してきたHonda熊本による決勝戦。試合開始に先立ち、栗本栗林良吏氏が1年ぶりにトヨタのユニを身に着けて始球式に登場。高めにズバッとウエストボール…

当初は神宮でスワレージを引き換えてから東京ドームに向かう予定でしたが、あまりの行列の前に断念。日本一記念の巾着とシールのみ購入し、第2試合の大阪ガスvsJFE東日本を観てきました。大ガスが秋山、JFEがハナマウイから補強の平野の先発で始まった試合は…

日本シリーズも昨日で終わり、いよいよ今年の野球の最後を飾る都市対抗が開幕しました。今市隆二氏のスペシャルサポーター就任効果で完売となった開幕戦をライブ配信で見届けた後、第3試合の日本製鉄かずさマジックvs西濃運輸のために今年初の東京ドームへ。…

第91回都市対抗野球大会 決勝戦

垂れ幕の上のくす玉は無し、始球式も無しと異様な雰囲気で始まったNTT東日本とHondaの決勝戦。沼田と朝山の先発で始まった試合は初回Honda先頭の吉田が四球で出ると盗塁を決め、佐藤のセンター前タイムリーで先制。しかしNTT東も直後に先頭笹川がヒットで出…

11月下旬にして今年初めての東京ドームへ。他の諸大会が中止になる中で開催に漕ぎつけた都市対抗、この日の第3試合はENEOSvs東邦ガス。柏原と辻本の先発で始まった試合は開始直後ENEOS先頭の田中がセンターに弾き返すも、大島が猛然と突っ込みダイビングキャ…

直前の日記から5ヶ月余りが過ぎ、2020年もはや下半期となったこの日、ようやく今季初めての野球観戦を果たしました。舞台は足利市総合運動場硬式野球場、国体を前にして念願の改修が行われたことでスコアボードは平成の間使われ続けていた回転式からフルカラ…

第45回社会人野球日本選手権大会 決勝戦

4年前 に東京ドームで黒獅子旗を巡って死闘を繰り広げた2チームが、今度は地元京セラドームでダイヤモンド旗を奪い合うことになった決勝戦。大阪ガスが阪本、日本生命が本田の先発で始まった試合は2回表に先頭の土井が四球で出塁、花本のヒットでチャンスを…

第90回都市対抗野球大会 決勝戦

ともに初戦で劇的な逆転勝ちを収め、その勢いのまま勝ち上がってきたJFE東日本とトヨタ自動車による決勝戦。試合に先立ち行われた始球式は落合博満氏が東芝府中のユニを着て登場、嘗ての名選手&名監督もすっかり子煩悩なおじいちゃんになってしまいましたが…

そして水道橋に移動。パナソニックが城間、日本製鉄鹿島が伊藤の先発で始まった第2試合は2回裏先頭の高畠がポップフライを打ち上げるも、法兼がボールを見失い落球…。さらに2つの四球で2死満塁とするも、日置中飛で三者残塁。4回には先頭高畠がライトへの2ベ…

組み合わせ抽選の直後に取得した午前休でいざドームへ。補強した野手3人がスタメンに並ぶ中、飯田は9番セカンドでスタメンを死守!重信 以来となる東大OB出場を果たしました。 東邦ガスが辻本、パナソニックが榎本の先発で始まった試合は辻本が走者を背負い…

あまりドームの有難みを感じない冷夏ですが、今年も都市対抗の時期がやってきました。今年は都市対抗第90回&JABA70周年の記念すべき年ということで、新曲「我街(われら)の誇り」が入場行進曲に使われ、藤原歌劇団による斉唱も披露。長く親しまれる歌にな…

微妙な空模様でしたが、大田スタジアムの改装が完了したとのことで観に行ってみることに。昼間の時間帯で大森駅からの直通バスが無いというトラップに引っかかりつつも到着。昨春 以来の大田はお洒落な外観に、中もエレベーターや車椅子用席が完備。すっかり…

雨で1日延びた南関東第1代表決定戦のJFE東日本vsHonda、中林と川端で始まった試合は初回JFEが中澤今川の連打でチャンスを作ると、峯本が三塁線を破る2点タイムリーで先制。さらに中嶋が左中間を破るタイムリーで3点目を挙げ、川端を1回途中で降板に追い込み…

東京予選もついに今日が最後。休養十分のセガサミーに対して3連戦の明治安田生命でしたが、初回セガの守備の乱れに乗じてノーヒットで先制すると、3回には2死1・2塁から泉澤大野の連続タイムリーでセガ先発東をKO。代わった陶久からも小川がタイムリーを放ち…

JR東日本が伊藤、明治安田生命が古田の先発で始まった第3代表決定戦。昨日ノーノーを喰らいながらも野手スタメンを変えずに臨んだ明安は3回先頭の宮川がチーム12イニングぶりのレフト前ヒットで出ると、木田にもヒットが飛び出し2死満塁。このチャンスに大野…

NTT東日本が大竹、明治安田生命が大久保の先発で始まった第2代表決定戦は序盤からNTTが再三チャンスを作るも大久保が綱渡りで凌ぐ展開。4回には1死2塁から伊藤の右飛で2塁走者が飛び出すもライトが3塁に投げてしまいゲッツーを取れず、保坂ライト前で2死1・3…

今まではスタメンが表示されないという理由で見送っていた日立開催の北関東予選でしたが、ついに改修が行われ立派なスコアボードに生まれ変わったということで初訪問。外野席のすぐ後ろには民家が立ち並び、さらにその後ろに茨城大のキャンパスが聳えている…

昨日MHPSが1抜けを果たしたことで、この日の試合は勝てば天国・負ければ地獄の第2代表決定戦。予想通り岡野と大場の先発で始まった試合は3回裏に渡邉のタイムリーでENEOSが先制、4回にも先頭山崎がヒットでチャンスを迎えますが、村上のバントが二封され、川…

第1代表に王手をかけたMHPSは前日DHの龍をレフトに、キャッチャーには平野を入れて臨みましたが、初回龍の落球で先制を許すと、2回には平野の盗塁悪送球からの暴投で追加点を許すという裏目に出る展開。4回には2死2・3塁から田中に2点タイムリーを許し、先発…

都市対抗西関東予選のため今年初のハマスタへ。ライト側にウイング席が増設されたのは既に知るところでしたが、その傍らでこっそりとリボンビジョンが縦に長くなっていました。 先発は東芝が宮川、MHPSが大野。宮川はその初球に151km/hを出すと、続く2球目は…

社会人対抗戦のため今年初めての神宮へ。今回の相手は新日鐵住金かずさマジックということで、双方現ユニの見納め対決となりました。スタメンは 9梅山 6笠原 7武隈 8岡 3井上慶 5石元 2大音 4早川 1小林大 と、野手陣は皆3年生以下のメンバーとなりました。…

三菱重工名古屋、延長制し初V

https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20181113/k00/00m/050/142000c 三菱重工名古屋は西納、JFE西日本は河野の先発で始まった試合は初回JFE西が岡のソロで先制も、三菱名古屋は3回に秋利のタイムリーで同点。その後はJFE西が押し続けて迎えた8回裏、1…

第89回都市対抗野球大会 決勝戦

先月京セラドームで近畿第1代表の座を奪い合ったチームが、今度は場所を東京ドームに移し、互いに初優勝を賭けて臨んだ今回の決勝戦。試合に先立ち行われた始球式は杉浦正則さんと松中信彦さん、アトランタ五輪でのチームメイトが当時のユニを着て登場。1球…

この日は朝から優雅にバルコニー席。まずは第1試合のJR西日本vsJR東日本、先発は加賀美と太田。太田は1・2回と四球で走者を出すも併殺で切り抜けると、2回裏に長谷川がレフトスタンドに運びJR東が先制。しかし加賀美は崩れることなく、5回にJR西が2死1・2塁…